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わたしをつれてどこか遠くへ
¥1,300
「虹色玉手箱」の著者さんごのみやこさんのセカンド作品。 いちばん古いもので2017年、新しいもので2024年に書かれた うつくしい文章が束ねられた短編集です。 (目次) Prologue 夜のシネマ Floating in the clearest night くだもののにおいがする部屋 水星 Alone In Kyoto ティーカップの底 Breakfast In Cafeteria 木の枝、石ころ、道の終わり ビブリオテークの妖精 アイスクリームの天使 ティーパーティーへようこそ 誰かのケーキ 海辺のホテル (版元より) . . 新刊書籍 「わたしをつれてどこか遠くへ」 著者 さんごのみやこ 写真 秋田京花 判型 B6判 フランス製本 頁数 110頁 2025年1月19日発行
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虹色玉手箱
¥1,800
わずか数ページの間に 現実から 少し浮いて 仄明るい光へ包まれてゆく 小さくもふくよかな光を湛える 色とりどりの宝石たちのような 24篇の物語が束ねられた 手のひらサイズの短編集です . . (目次) 夕餉姫/明滅する夢/深海の人/ みなしごの夢/さかさまの夏/ 檻姫/妖稿たち/アラザン/ 部屋のなかは雨でいっぱい/ 赤い傘で待ち合わせ/かさ/ストーン/ 遠くの部屋/非常階段/魚/蝶々の地図/ タワー/ブランコ/しゃぼんの目/ 夜のまたたき/プール/ 日が沈むころに目をさまして/ サイレン/ラスト/あとがき (版元より) 【新刊書籍】 「虹色玉手箱」 著者 さんごのみやこ 装画 渡部恵梨子 組版 二月空 判型 W110×H154mm(文庫本くらいの大きさ) 頁数 144頁 挿し絵あり(カラー2枚、モノクロ1枚) 2021年1月発行
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一緒に生きる 親子の風景
¥1,760
「現代社会の中で子どもを育てるのは、つくづくたいへんなことだと思います。体力も精神力も経済力も求められる上に、常に繊細さが求められます」 「このエッセイでは、ともすると過剰に心配してしまうことになりがちな子育て中の人の気持ちが少しでも楽になってほしいという願いを込めて書きました」。(本書「あとがき」より) 歌人・作家の東直子が、月刊誌「母の友」で6年間にわたり綴った人気連載「母の風景」が待望の単行本化。 子育てのたいへんさとおもしろさを体験した著者が、かつての自分に語りかけるように“今の悩み"と向かい合う。「女性」や「母」、ジェンダーをめぐる考え方が変わりつつある現代、子育てはもっと自由であっていい。 先人たちの詩や短歌ともに綴られる歌人の言葉から、文学としての“親子の風景"が見えてくる。塩川いづみの絵を2色カラーでふんだんに収録。巻末には作家・山崎ナオコーラとの子育てをめぐる対談も。 (版元より) 【新刊書籍】 「一緒に生きる 親子の風景」 著者 東 直子 イラスト 塩川 いづみ 判型 四六判ハードカバー 頁数 240頁 (福音館書店)
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コジコジにきいてみた。
¥1,100
SOLD OUT
みんなのモヤモヤにコジコジが答える ただただそれだけの 最高の一冊です。 . . . 【新刊書籍】 「コジコジにきいてみた。」 文・絵 さくらももこ (ブルーシープ)
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親子の手帖
¥1,540
どれだけ年を重ねて 大人になっても かつて子どもだったことのある人は つまりみんな 子どものじぶんをその内側にふくんでいる。 親という生きものもまた おんなじように かつて子どもだった人生から切り分けられて親になった わけではなくて、 その内側に 子どもであった人生をふくんだまま 親を生きている。 だから 忘れているだけで きっと思い出せる。 子どもはいつも理不尽なめにあうってことを。 強いられたり、突き放されたり、自分自身でいることを取り上げられるってことを。 かつて子どもの自分が味わった窮屈さや不自由を。 いちばんほしかったのは ただそこにいてくれてうれしい というまなざしだったことを。 そして今 目の前の子どもに それをしてあげられるいちばんちかしい人間が 自分だってことを。 . . . 親も 子どもも かつて子どもだった人びとも 読むことでほどかれる 親子という関係を見直す一冊。 ただそこにいてくれてうれしい そのまなざしがそそがれあう日々の手立てに。 「親子の手帖」 鳥羽和久著 (鳥影社)
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あるノルウェーの大工の日記
¥1,870
手は人生を物語る 自分にできること、やってきたことはここに写し出されている。この手は私の推薦状であり、履歴書だ。 (本文より) ノルウェーで自営業を営む大工の日々を職人技の豊かなディテールと共に綴られたエッセイ。 勤勉実直でありながらユーモアがありどこか親しみやすい文章です。 大工という職業の方の書く文、というのも新鮮に映るのではないでしょうか。 専門的なことはもちろん、 施主とのやりとりや他の職人とのスケジュール調整等、顧客や仕事仲間へのこまかな気配りから作者の大工としての矜持を垣間見ることができます。 . . . 新刊書籍 「あるノルウェーの大工の日記」 オーレ・トシュテンセン著 中村 冬美/リセ・スコウ訳 牧尾 晴喜監修 (河出書房新社)
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ポエトリー・ドッグス
¥1,760
「このバーでは、詩を、お出ししているのです」 今夜も、いぬのマスターのおまかせで。詩人・斉藤倫がおくる、詩といまを生きる本。 『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』につづく、31篇の詩をめぐるストーリー。 「詩っていうのは、おもい出させようと、してくれてるのかもね。このじぶんだけが、じぶんじゃなかったかもしれないことを。このせかいだけが、せかいじゃなかったかもしれないことを」 T・S・エリオット 吉岡 実 ガートルード・スタイン アメリカ・インディアンの口承詩 萩原朔太郎 ボードレール 杉本真維子 宮沢賢治 石原吉郎 ウォレス・スティーヴンズ 石牟礼道子 アルチュール・ランボー ……ほか全31篇の詩をめぐる物語 (版元より) 【新刊書籍】 「ポエトリー・ドッグス」 著者 斉藤 倫 判型 四六変型 頁数 192頁 (講談社)
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街と山のあいだ
¥1,760
ここにいながら ここではない遠くのひかりを浴びる それは読書がおしえてくれたすばらしい体感のひとつ 街にいる 街にいて 山は光り、 山から辿られる記憶は光り、 そのひかりの粒を撚り込んだ糸のように 文章が 読むひとの前で からだのうちで ひかる。 それはたとえば めずらしい鳥の声 ゆれる花 葉先のしずく いつか一緒に歩いたひとの気配 湿った地面を踏む足の裏 からだをとおりぬける風 山に登ったことはなくても、きっと 山は ひかる。 エッセイというよりか、随筆というのがぴったりの 静かで力づよい文章が束ねられた 山のひかりが降りそそぐ一冊。 . . . 新刊書籍 「街と山のあいだ」 若菜晃子著 (アノニマ・スタジオ) 若菜 晃子 1968年兵庫県生まれ。学習院大学文学部国文学科卒業。編集者。『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に「東京甘味食堂」など。
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旅の彼方
¥1,760
SOLD OUT
登山の専門出版社の編集者を経て、文筆家として活躍する著者の旅の随筆集三部作の最終巻。旅の記憶や広がる思考を、読者が追体験できる濃やかで静謐な文章で綴る。旅先は英国やロシア、タイ、ネパール、チリなど。第1集『旅の断片』は第5回斎藤茂太賞を受賞。 著者が長年に亘って旅をし、出会った自然や人、自らとの対話、それらが丁寧な文章で綴られ、読み進める読者の心にも広がっていく。待望の第三集では旅の記憶に付随する本のことや食のことも多く綴られている。第一集『旅の断片』では第5回斎藤茂太賞を受賞し、「この人の見つめてきた世界はとてつもなく広く、そして出会った出来事も思いがけないほど懐かしい(椎名誠氏)」、「地に足のついた暮し、なんでもない日常がいかに尊いものであるか。この一冊に出会えてよかった(下重暁子氏)」と、著者の表現力と文章力が審査員に絶賛された。 ・旅の空 ・ロシア カムチャツカのおばさん ・英国 湖水地方の秋 ・旅と書物 ・忘れじの味 ・タイの午後 ・人々の街角 ・旅のあとさき ・南アフリカの籠 ・滞在国・都市名一覧 (版元より) 【新刊書籍】 「旅の彼方」 著者 若菜 晃子 判型 1.6 x 11.5 x 17.5 cm 頁数 320頁 (アノニマ・スタジオ)
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音楽が未来を連れてくる 時代を創った音楽ビジネス百年の革新者たち
¥2,750
テックイノヴェーションの最前線は「音楽」にある。この100年ずっとそうだったし、これからもそうだ。音楽ビジネスが見えないあなたは、デジタルビジネスすべてから取り残される。 ――若林恵氏(編集者・黒鳥社)推薦 藤井保文氏、宇川直宏氏、柴那典氏、柳瀬博一氏、明石ガクト氏ほか称賛の声多数! エンタメの“新常識"はすべて音楽から始まった。 エジソンの蓄音機から、ラジオ放送、ウォークマン、CD、ナップスター、iPod、着うた、スポティファイ、“ポスト・サブスク"の未来まで。 史上三度の大不況を技術と創造力で打破した音楽産業の歴史に明日へのヒントを学ぶ、大興奮の音楽大河ロマン。 「テックイノヴェーションの最前線は「音楽」にある。この100年ずっとそうだったし、これからもそうだ。音楽ビジネスが見えないあなたは、デジタルビジネスすべてから取り残される」 ――若林恵さん(編集者・黒鳥社)推薦 「音楽は、炭鉱のカナリアのようなところがある。新しい技術革新の荒波に、ほかの産業に先立ってさらされる歴史を繰り返してきた。放送の登場も、ネットの登場も、まず音楽産業に破壊をもたらした。『頭の古い連中だ』とたびたび、ほかの業界から嘲笑された。だが、最初に荒波に揉まれるからこそ、いつも新しい常識を音楽が連れてきた」(本文より) ■収録内容(一部抜粋) ・エジソンの憂鬱。ハード事業はレッド・オーシャンへ ・「ラジオはレコードをかけてはいけない」タブーを破った太平洋戦争 ・ジョブズと盛田――Sonyスピリットを受け継いだApple ・ロックンロールのブームを創出したSonyのポケットラジオ ・別格のイノヴェーション、ウォークマン ・百年間に三度あった音楽不況の共通点 ・MTVのグローバル経営から学ぶ、クールジャパンの進め方 ・オペラ歌手からSonyの社長になった男の物語 ・音楽業界を搔き乱す、ナップスターの困ったオーナー ・二〇〇一年、誕生したばかりの定額制配信が犯した失敗 ・セレンディピティ――iPodのもたらした音楽生活の変化 ・なぜiTunesは救世主とならなかったのか ・今、iモードの革新から学び直せるたくさんのこと ・グーグル誕生、あるいは人工知能ブームの震源 ・ラストFM――ビッグデータが起こした「ラジオの再発明」 ・初代iPhoneのキラー・アプリとなったユーチューブの誕生 ・アマゾンのおすすめが持っていた致命的な欠点、協調フィルタリング ・音楽離れへの解、パンドラ ・スポティファイのブレイクに必要だった「何か」 ・ポスト・プレイリストの兆し――ポッドキャストの復活… (版元より) 【新刊書籍】 「音楽が未来を連れてくる 時代を創った音楽ビジネス百年の革新者たち」 著者 榎本 幹朗 判型 4-6 頁数 656頁 (DU BOOKS)
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おやときどきこども
¥1,760
(出版社より) 「正しさ」を手放して始める、新しい人間関係を描いた一冊。 福岡で小中高生たち150余名が学ぶ教室「唐人町寺子屋」を開校して20年、数多くの親子と接してきた著者が、現代の親子が抱える多様でリアルな問題を、子どもたちの生き生きとした語りと鋭い考察から描きだします。 えこひいきする先生、子育てに自信のない親、虐待、 言葉で伝わるという思い込み、スマホ依存……。 「正しさ」を手放したところから始まる、新しい人間関係のあり方をリアルな事例とこれまでにない批評でつづる本。 ※本書では多くの書籍や楽曲が紹介されます。その一例です。 朝井リョウ、東浩紀、こだま、千葉雅也、若林正恭、庵野秀明、 マヒトゥ・ザ・ピーポー、米津玄師、槇原敬之、最果タヒ、國分功一郎、植本一子 etc… 【帯文公開!!】 ●東浩紀(批評家、作家) 鳥羽さんに子どもを託した親は恵まれていると、 ひとりの親として思った。 学習塾でこんな対話が可能ならば、 地域の未来は明るい。 ●寺尾紗穂(音楽家、文筆家) 「先生は私に言葉を与えてくれました」 一人の教え子の言葉は、鳥羽さんの教育にかける情熱を伝えるとともに 教師や親、大人たちが、いかに子供の言葉を奪い、 自らも言葉を手放してしまったかを示している。 大切な誰かにきちんと向き合いたいすべての人に薦めたい一冊。 (版元より) 【新刊書籍】 「おやときどきこども」 著者 鳥羽 和久 判型 四六変形ソフトカバー 頁数 272頁 (ナナロク社)
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歩くこと、または飼いならされずに詩的な人生を生きる術
¥2,915
「自分の人生を、主導権をもって歩き続けるとはどんなことか?」北欧における"世界文学の道先案内人"が「歩くこと」の本質に迫る。 (Amazon紹介文より引用)
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紺青のわかれ
¥1,078
凝血色に爛れてこびりついてゐた花が、ころりと落ちたのが一週間前だった。 湿つた花粉が薬のやうにテーブルにこぼれて、そのままかわききつてゐる。 その一週間前に父が失踪した。 (本文「蘭」より) まずは、目で、文字の美しさを堪能してほしい。次に、読みがなを参考にしながら音読し、言葉の響きを堪能してほしい。「塚本語」あるいは「塚本詞」には形而上学的な香りがあり、宇宙とつながる音楽があり、冷静な熱気がある。 (解説より) 人間の性による破滅の数々でありながら耽美に仕立てあげられている物語、 一つ一つの文と旧仮名遣いには世界観にどっぷりと溺れる感覚に陥ります。 短編集と侮るなかれ、重厚なミステリーとしても堪能できる一冊となっております。 . . . 新刊書籍 「紺青のわかれ」 塚本邦雄著 (河出文庫)
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三木成夫 いのちの波
¥1,540
吉本隆明はその著書との出会いを「ひとつの事件」と評した──。 人間、動物、植物、はては天体にまで思いを巡らせ、生命科学を「思想」に跳躍させた不世出の解剖学者の精髄。 (版元より) 【新刊書籍】 「三木成夫 いのちの波」 著者 三木 成夫 判型 B6 頁数 224頁 (STANDARD BOOKS)
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野尻抱影 星は周る
¥1,540
古今東西の文学や民俗を渉猟し、洒脱な筆致で星を紹介した「星の文人」野尻抱影。 抱影が特に愛した星や四季折々の星の話などを厳選。 (版元より) 吉本隆明はその著書との出会いを「ひとつの事件」と評した──。 人間、動物、植物、はては天体にまで思いを巡らせ、生命科学を「思想」に跳躍させた不世出の解剖学者の精髄。 (版元より) 【新刊書籍】 「野尻抱影 星は周る」 著者 野尻 抱影 判型 B6 頁数 217頁 (STANDARD BOOKS)
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木下杢太郎 荒庭の観察者
¥1,540
劇作家、小説家、美術評論家として活躍した耽美派の詩人、ハンセン病根絶に献身した医師、さらに画家やキリシタン研究家としても知られた多芸多才の人が遺した深い思索。 (版元より) 【新刊書籍】 「木下杢太郎 荒庭の観察者」 著者 木下 杢太郎 判型 B6 頁数 217頁 (STANDARD BOOKS)
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旅の断片
¥1,760
SOLD OUT
見知らぬ街 見知らぬ人びと 見知らぬ空 見知らぬ私 エッセイというよりか 随筆 というのがしっくりくる 染み込んだような静けさと芯のある力強さで書き留められた 旅の随筆集。 山の光を浴びるような一冊「街と山のあいだ」、最新作「旅の途上」と同様に ここにいながら、遠くにあるものを感じる、読書のすばらしい一面を きっと感じていただける一冊です。 . . . 【新刊書籍】 「旅の断片」 若菜晃子著 (アノニマ・スタジオ) 若菜 晃子 1968年兵庫県生まれ。編集者。学習院大学文学部国文学科卒業。山と溪谷社を経て独立。著書に「街と山のあいだ」「東京甘味食堂」「東京周辺ヒルトップ散歩」など。
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美しいってなんだろう?
¥1,980
SOLD OUT
谷川俊太郎「真と善はしばしば争いを生むが、美は敵を作らない」 一青窈「この本は私をすっかり優しい気持ちにしてくれました」 若松英輔「稀有な本に出会った。存在の秘義を伝える1冊だ」 中江有里「本のつくりがとても凝っている」 佐々木美佳「読む人それぞれの人生が心に浮かぶ、鏡のような文章。涙が溢れる。」 美しいってなんだろう? ――ある日、8歳の娘から投げかけられたなにげない質問に、手紙を届けるように文章を書きはじめた。 600冊以上の本をデザインしてきた装丁家・矢萩多聞。 小学生の娘と交わした、世界のひみつを探る13の対話。 ◆帯の推薦文 「この本には学校にはない、 インドの匂いがある。 生きる知恵を学べる楽しい父娘合作の本。 真と善はしばしば争いを生むが、 美は敵を作らない」 谷川俊太郎 「この地球上に鳴っているしあわせな音に 耳をすまし、腰を下ろし、命を噛み締める。その音を共有してくれるこの本は 私をすっかり優しい気持ちにしてくれました」 一青窈 (版元より)
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幸福論
¥1,980
SOLD OUT
今からだいたい100年前に書かれたのに、たった今すぐ側でほほえみ、まあ大丈夫よ、と肩をたたいてくれるような本。 一見分厚いですが、3〜4ページくらいの短い考察が93章。 各章の前にさらに短い一文、たとえば、 「怒りの発作も咳の発作もたいして変わらない」 「ほほえみほどすばやく快く効く薬は、どんな名医も持ち合わせていない」 「自分の手の届かないところまで考えない方がいい」 なんかが書いてあって、枕元に置いて、寝る前や起き抜けにぱらぱら開くのにちょうどいいなあと思います。 100年経っても、人間はあんまり変わらない。今生きる私もあなたも、たぶんあんまり違わない。 不幸は わたしだけ から生まれるのかもしれないな、とか、 幸福は 意志を持って生きることそのものなのかな、とか、 自分の中にある余分を手放したり、ことばになってなかったことを形にしたり、そんな手がかりたっぷりの一冊です。 . . 【新刊書籍】 「幸福論」 アラン著 村井章子訳 (日経BP社)
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おいしい子育て
¥1,540
SOLD OUT
【内容紹介】 今までに食べた最高のごちそうは、長男出産後の産院のおにぎり。 はじめて母になった幸せのおいしさだったんです―― 幼少期のふたりの息子さんとの思い出から、育児と仕事との付き合い方やレミさん流の料理哲学まで、子育てと料理の喜びがたっぷり詰まったエッセイ集。47品のオリジナルレシピに加え、上野樹里さん、和田明日香さんとの「和田家の嫁姑鼎談」も収録。 【和田唱さん推薦!!】 46歳になった僕は、おかげさまで心も体も超元気。 もし子供の頃の「基礎」によるものが大きいとすれば、 ここにヒントがたくさん載ってます。 ――和田唱(長男・TRICERATOPS) 【本文より抜粋】 私の子育ての基本は、「外でのびのびと遊ばせて、ご飯をきちんと食べさせて、バタンキューと寝かせちゃう」ということ。これだけを守ろうとしてきました。(「料理と遊ぶ」より) 次男が「ごめん」と言いながら、重たそうにお弁当箱を返してきたことがありました。「おいしくなかった?」と心配して受けとると。実は軽い。「あーっ、またやられた!」ひょうきんな息子をにらみながら、内心はホッとする。こんなできごとが、毎朝お弁当を作るエネルギーになっていたのかもしれません。(「お弁当はバロメーター」より) 【目次】 ・はじめに ・料理は遊び感覚で ・特別な日を作ろう ・ごちそうおにぎり ・十二時すぎのシンデレラ ・野菜はえらい ・魚もえらい ・寒い日はあったかい ・おやつの時間 ・レシピさくいん ★和田家の嫁姑鼎談 平野レミ×上野樹里×和田明日香 本書は、1997年に講談社より刊行された『笑顔がごちそう』を大幅に加筆・修正のうえ、新たに原稿を加え再編集した作品です。