月-日 13:00 - 17:30 (17:00L.O.)
◯夜のブックアワー
1/26(月)17:30 - 20:00
2/23(月)17:30 - 20:00
静かな読書のひとときを
珈琲やお菓子とともにお過ごしいただく
月に一度の夜営業です
(13:00 - 17:30も通常営業)
New Arrival
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愛するということ
¥1,430
《世界的ベストセラーの改訳・新装版》 愛は技術であり、学ぶことができる―― 私たち現代人は、愛に餓えつつも、現実にはエネルギーの大半を、成功、名誉、金、権力といった目標のために費やし、愛する技術を学ぼうとはしない。 愛とは、孤独な人間が孤独を癒そうとする営みであり、愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術である。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 【各界の方々からの推薦コメント】 ◆ヒコロヒー(芸人) フロムがそれは愛ではないと言いきるものたちも、私は愛だと考えてみたい。 いびつで不均衡で整備のおぼつかない、さまざまなものたちも、れっきとした愛だとみるのはどうだろうか。 ◆川村元気(映画プロデューサー・映画監督・小説家) あまりにありふれてしまったように思える「愛」の本質を突きつけられる。 衝撃のあと、深く染み入る読書体験。 ◆池谷裕二(脳研究者・東京大学薬学部教授) 愛について哲学し、愛の技術と理論を学び、そして、愛する練習を繰り返す――。そんな本はほかにはありません。ときに手厳しい言葉も綴られますが、著者が私たち読者のことを愛してくれている証拠です。 ◆上野千鶴子(社会学者) 原題は The Art of Loving、訳せば「愛する技術」。だから学べる。学ばなければならないのは愛されることより、愛することだ。なぜなら愛するとは受動的ではなく能動的な行為、「人生を賭けた決断の行為」だからだ。 ◆加藤シゲアキ(作家・歌手・俳優) 本書には愛することの糸口がある。 その糸をたぐれるかどうかは読者自身の行動によるが、やがて得られるものはきっと愛することだけじゃない。 その体験がいかにかけがえのないものか、読者は感じるべきである。 ◆姜尚中(政治学者) 愛に飢えながら、愛を語りえないわたしたちの不幸。それは、愛が歪んだナルシシズムと利己心の別名になっているからだ。愛するということは、自己への信頼と他人の可能性への信頼にもとづく最も人間らしい技術にほかならないことを知ったとき、愛は輝きを増し、そしてわたしの希望となった。本書によってわたしは救われたのだ。 ◆菊地成孔(音楽家・文筆家) 「愛ってこんなに面倒くさいものなの?」と思うでしょうけれども、こんなに面倒くさいんです。あらゆる愛の実践が、歌の歌詞だけになってしまった現代に残された、今となっては喰えないぐらいにキツイ本です。「ずっとそばにいるよ」とか「声聞けないと死にそうだよ」とかいった言葉に本気でグッと来るような人は、読まない方が良いかもしれません。 ◆岸見一郎(哲学者) 高校生の時に初めて知ったフロムの著作の中で、もっとも大きな影響を受けたのが『愛するということ』である。「愛は技術なのか」。にわかには答えを出せないこの問いをフロムと共に粘り強く考え抜いてほしい。 ◆小谷野敦(比較文学者・作家) 間違えてはいけない。これは「愛されるということ」ではない。この本をいくらよく読んで何かを実行しても、好きな相手から好かれるようにはならない。そういう勘違いさえしなければ、読んでもよい。 ◆ジェーン・スー(コラムニスト・ラジオパーソナリティ) 悩んでいた頃に七転八倒して辿りついた、自分なりの暫定的な結論みたいなものがあったのだけど、この本を読んだらそれがフロムの言葉に重なる部分があり、同じことを考えていた人がいて嬉しかった。やっぱり愛は練習するしかないんだ。 ◆武田砂鉄(ライター) 愛というのはね……なんてアナタに語り始める人がいたとしたら(しかも偉そうに!)、この本のことを思い出しましょう。そう簡単に語れるものじゃないってことを、思い出すことができます。 ◆谷川俊太郎 『愛するということ』を、若いころは観念的にしか読んでいなかった。再読してフロムの言葉が大変具体的に胸に響いてくるのに驚いた。読む者の人生経験が深まるにつれて、この本は真価を発揮すると思う。 ◆玉城ティナ(女優) 昨今、愛について真面目に語られることは少ない。ただ私はつねに愛を求め、信じ、まさに神のように崇めてきた。なのに本書を読む度に愕然とするのだ。愛について何も知らないということに。 ◆中江有里(女優・作家・歌手) 自己承認欲求や自己顕示欲に縛られて苦しんでいる方に、「愛されることじゃなくて愛すること」、「愛することって技術だから、誰でも習得することができる」ということを、シンプルに伝える一冊。 ◆幅 允孝(BACH代表・ブックディレクター) 本書は自発的な愛の技術を問うだけでなく、人間存在そのものの自発性を語るゆえ、未来の1冊だと思えるのです。シンギュラリティを迎える人類が、システムやテクノロジーの餌となり、搾取され続けるディストピアに抗うための本ともいえます。 ◆平野啓一郎(小説家) 確かに、古びてしまった点もある。しかし、それを選り分ける批評的な手作業は、却って深く、読者に、現代の愛を考えさせる。「愛の技術」を説く本ではあるが、文明論でもあり、私たちの困難を理解しつつ、鼓舞してくれる。 ◆弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー) 寂しい独り者が読むものだと思わないでほしい。家族がいる人や、パートナーと上手くいっている人であっても、本当に自分はその人のことを愛せているか、この本を読んだ後に自問自答してほしい。愛するということを、生まれながらに出来る人なんていないのだから。 ◆ブレイディみかこ(ライター・コラムニスト) 本書の英題は『The Art of Loving』。ARTは芸術のほか、技術、能力などを意味する。この本は「落ちる」感情ではなく、「踏み込む」意志から始まる愛のARTを語っている。その追求こそ、これからの人間と社会の進むべき道だろう。 ◆文学YouTuberベル 「愛なんて、学校で習っていないからわからない!」と冗談をかます私に本気でぶつかってきた一冊だった。読んだ多くの人はこう思うだろう。「自分はまだ本当の愛を知らなかった」と。 ◆ミッツ・マングローブ(歌手・タレント) 私のように主体性や自己肯定力の低い者にとって、愛とは、とめどない勘違いと妥協と失望の連続であり、それらを乗り越える気力や相手への情があるかないかを自分に問いただす作業だった。愛というこの世でもっとも面倒くさいアクトを習練し、こなし続けることで、これまで見えなかった自分を知れるかもしれない。 ◆森まゆみ(作家) 初読の学生時代、私はカップルの片われで、「愛されること」ばかり考えていた。結婚、出産、育児、離婚、市民運動、更年期障害、老いの自覚を経て再読し、この本が何百倍も広く深い、生きる意味を照らす鏡であると思えてきた。 ◆渡辺祐真(作家・書評家) 読んでいるあいだ、愛する人のことをずっと考えていた。その人のために自分が何をすべきか考え、様々なことを振り返り、そして決意することができた。自分と愛する人を見失わないための灯火のような本。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 【新版での変更点】 ■時代に合わない表現・用語などを変更 旧:異性愛 → 新:恋愛 旧:兄弟愛 → 新:友愛 旧:月賦 → 新:カード払い 旧:冷感症 → 新:不感症 旧:前世紀、今世紀 → 新:一九世紀、二〇世紀 ■さらに読みやすくわかりやすい訳にブラッシュアップ 〈旧〉愛するという技術についての安易な教えを期待してこの本を読む人は、きっと失望するにちがいない。そうした期待とはうらはらに、この本が言わんとするのは、愛というものは、その人の成熟の度合いに関わりなく誰もが簡単に浸れるような感情ではない、ということである。 ↓ 〈新〉愛するという技術についての安易な教えを期待してこの本を読む人は、がっかりするだろう。この本は、そうした期待を裏切って、こう主張する――愛は「その人がどれくらい成熟しているかとは無関係に、誰もが簡単に浸れる感情」ではない。 〈旧〉生まれてはじめて、合一感、共有意識、一体感といったものを知る。 ↓ 〈新〉生まれてはじめて、他者との結びつき、分け合うこと、一体感といったものを知る。 ★対になる装丁で、フロムの代表作『生きるということ 新装版』を同時刊行★ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ (版元より) 【新刊書籍】 「愛するということ」 著者 エーリッヒ・フロム【著】 鈴木晶【訳】 判型 四六判 頁数 212頁 (紀伊國屋書店)
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朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』
¥2,420
ノーベル賞作家ハン・ガンが3回読んだ本:「しばらく外国にいたとき、この本を1日いちど、3回読んだ。毎日読んでもいい本」 日常がシャッターを下ろすように中断されると知った時に……残ったのは「愛」だった。 『朝のピアノ』は、キム・ジニョン先生が天に召される三日前、意識混濁状態に入る直前まで、メモ帳に書き留められた生の日記です。 〈雨降りの日、世界は深い思索に濡れる。そんなときは、世界が愛を待つ気持ちでいっぱいだということを知っている。わたしがどれほど世界を愛しているかも〉 〈もっと長生きしなければならないのは、もっと生きながらえるためではない。後回しにしてきたことに対する義務と責任を遂行するためだ〉 (版元より) 【新刊書籍】 「朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』」 著者 キム・ジニョン (著), 小笠原藤子 (翻訳) 判型 四六判変形 頁数 272頁 (CCCメディアハウス)
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あなたが言わなかったこと
¥2,200
◆NHK「100分de名著」の人気指南役が贈る、待望のエッセイ集◆ ──あなたは、何を伝えたかったのだろう。 あの日、贈られた言葉や、まなざしの意味を、時をこえて抱きしめる。 *** 【本文より】 彼女のためだったらできることは何でもする、そう心に決めて毎日を生きていたが、そうした思いを、はるかに超えるような強度で、彼女は、私のために全身全霊で生きていた。そのことにこのときまで気が付けなかった。 *** 【目次】 道をゆく者 意味のひかり 黄金の針 幸福の本質 転機と動機 死者の季節 魂を語る哲学者 答えの彼方へ 人生観と人世観 「物」になる 切なる幸せ 「立つ」ということ 二つの「知」 知から不知へ 生きる意味 心の時代 手放すという仕事 祈りと芸術 運命を育む 手仕事の意味 歩くように考える 自信の本質 光のはたらき 体現される真実 聖なることば 利益と利他 叡知のちから 読書の眼 芸術家の告白 虚を生きる いのちのことわり あとがき *** (版元より) 【新刊書籍】 「あなたが言わなかったこと」 著者 若松 英輔 判型 四六判変型 頁数 160頁 (亜紀書房)
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星になっても
¥1,980
最期に交わした会話、柩に供えたアップルパイ、死後に読んだ父の手記……そうやって、父の死について書いていくうちに起きた心境の変化は、私の、あるいは、私の哲学の核心に触れるものだった。 哲学者の著者が、父の死をきっかけに書き綴った、喪失と回復の道のりを優しくたどるエッセイ。 「どうしてじいじは死んじゃったの?」 息子の問いに、私はうまく答えることができなかった。 大切な人を亡くしたとき、私たちはどうやってそれを受け止めたらいいんだろう? 【装丁・装画】鈴木千佳子 (版元より) 【新刊書籍】 「星になっても」 著者 岩内 章太郎 判型 四六判 頁数 256頁 (講談社)
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光と糸
¥2,200
世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? 著者自身が構成を編み上げた、ノーベル文学賞受賞後初の作品がついに刊行。光へ向かう生命の力への大いなる祈り。 ・ ・ 「最初から最後まで光のある本にしたかった」 ――ハン・ガン ・ 「人間性の陽溜まりと血溜まりと。その二つが常に隣り合っていて、どちらかへ行こうとしたらもう一つも絶対に通らなくてはいけない。ハン・ガンの小説にはそんなところがある」 ――斎藤真理子 ・ ・ ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩、光を求めて枝葉を伸ばす植物をめぐる庭の日記、そして著者自身による写真を、著者自らが編んだ、ハン・ガン自身によるハン・ガン。 ・ ・ 過去が現在を助けることはできるか? 死者が生者を救うことはできるのか? ――本文より ・ ***** ・ 目 次 ・ 光と糸 いちばん暗い夜にも 本が出たあと 小さな茶碗 ・ コートと私 北向きの部屋 (苦痛に関する瞑想) 声(たち) とても小さな雪のひとひら ・ 北向きの庭 庭の日記 もっと生き抜いたあとで ・ 訳者あとがき ・ ***** (版元より) 【新刊書籍】 「光と糸」 著者 ハン・ガン (著), 斎藤 真理子 (翻訳) 判型 四六版変形(13 x 1.9 x 19.2 cm) 頁数 214頁 (河出書房新社)
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センス・オブ・ワンダー
¥1,980
「ここにきてよかったね」 この星はすべての生命を祝福している。 世界的ベストセラー『センス・オブ・ワンダー』待望の新訳 さらにその未完の作品を今京都から書き継ぐ かつて、この世界が好きだった人と、 この先、この世界がきらいになりそうな人に、おすすめです。 ――ヨシタケシンスケ 先駆的に化学物質による環境汚染を訴え、今に続く環境学の嚆矢ともなった『沈黙の春』の著者であるレイチェル・カーソン。そのカーソンの最後に遺した未完の作品が『センス・オブ・ワンダー』だ。 本書は独立研究者・森田真生による新訳と、「その続き」として森田が描く「僕たちの『センス・オブ・ワンダー』」で構成する。カーソンが残した問いかけに応答しつつ、70年後の今を生きる森田の問題意識に基づいた、新しい読み解き、新しい人間像の模索を行う。 ------ 地球の美しさをよく観察し、深く思いをめぐらせていくとき、いつまでも尽きることがない力が、湧き出してきます。鳥の渡りや潮の満ち引き、春を待つ蕾の姿には、それ自体の美しさだけでなく、象徴的(シンボリック)な美しさがあります。 (レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」より) これから生まれてくるすべての子どもたちが、「きてよかったね」と心から思える、そういう世界を作り出していくこと。僕たちが何度でも新たに、それぞれの「センス・オブ・ワンダー」を生き、書き継いでいこうとしているのもまた、このためなのである。 (森田真生「結 僕たちの「センス・オブ・ワンダー」へ」より) ------ 各メディアで続々紹介・続々重版! 【新聞・通信】 □毎日新聞(8/29)「文化UP TO DATE」著者インタビュー □朝日新聞be(7/6)著者インタビュー □共同通信配信著者インタビュー 高知新聞(6/15)沖縄タイムス(6/15)千葉日報(6/15)福島民友新聞(6/15)琉球新報(6/16)東奥日報(6/22)日本海新聞(6/22) 福井新聞(6/23)山陰中央新報(6/29)愛媛新聞(7/7)岩手日報(7/7)中部経済新聞(7/13) □しんぶん赤旗(11/25)著者インタビュー □京都新聞(6/14)著者インタビュー □信濃毎日新聞(6/1)小川真利枝さん書評 □朝日新聞(5/21)著者インタビュー □日本経済新聞 夕刊(5/13)著者インタビュー □東京新聞 夕刊(5/10)中日新聞 夕刊(4/26)寄稿文(「センス・オブ・ワンダー」を訳して) 【雑誌】 □新潮(9月号)古川真人さん書評 □母の友(8月号)著者寄稿 □すばる(7月号)管啓次郎さん書評 【web】 □好書好日(6/28)著者インタビュー □NeoL(5/13)著者インタビュー □フライヤー(5/7)著者インタビュー 【ラジオ】 □NHK「ラジオ深夜便」(5/19)辻山良雄さんの紹介 □JFN「ラジオ版学問ノススメ」(5/30)著者出演 (版元より) 【新刊書籍】 「センス・オブ・ワンダー」 著者 レイチェル・カーソン (著), 森田 真生 (著), 西村 ツチカ (イラスト) 判型 四六判 頁数 184頁 (筑摩書房)
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やさしいがつづかない
¥1,650
人類学者・磯野真穂さん推薦! 「今日から使えるやさしい哲学書。 圧巻の知見が、”やさしく”ここに開かれる」 やさしいほうの自分でありつづける 画期的論考。 「やさしいは性格ではありません。 自分と他人の間のコントロールの問題です」 現象学を専門とする哲学者が やさしいの内実にせまります。 ◎なぜ「やさしい」はつづかないのに、 「嫌い」はつづく? ◎咄嗟ならやさしくできるのに、 関係が深い人ほどやさしいが困難な理由 「やさしい」の明確な定義が手に入り、 思考と言動が変わります。 読んだらやさしいがつづく確率が高まる本です。 ★本書で提示する「やさしい」の定義 ①コントロール権を手放し、相手にゆだねること(ソフトな意味でのやさしさ) ②その結果、起こることの責任は引き受けること(ハードな意味でのやさしさ) 【目次より】 1章 やさしいを解剖する やさしくなれないあなたへ 2章 マイクロ・カインドネス 「小さなやさしい」が、あなたにはあるが…… 3章 やさしいの土壌を耕す やさしいがつづくために 4章 それでも「憎しみ」はつづく つづいてしまう「嫌い」にとらわれないために おわりに コントロール権を奪うやさしさもあるのか (版元より) 【新刊書籍】 「やさしいがつづかない」 著者 稲垣 諭 判型 四六判単行本 頁数 240頁 (サンマーク出版)
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満ちる腕
¥2,090
2020年に発売された著者2作目となる私家版歌集。 完売が続き入手困難となっていた本作が、 前作『肌に流れる透明な気持ち』とともに短歌研究社より 新装版同時発売!! 短歌45首、詩・散文8篇を収録。 ブックデザイン=脇田あすか (版元より) 【新刊書籍】 「満ちる腕」 著者 伊藤 紺 判型 B6判変変型上製(122×156mm) 頁数 96頁 (短歌研究社)
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肌に流れる透明な気持ち
¥1,870
「わたし」を巡る60首。歌人・伊藤紺、最初の短歌集。 【歌集より】 ひさしぶりに会うたびきみは生きていて新鮮さに泣きそうになる 楽しいだけとかってたぶんもうなくて楽しいたびにすこしせつない フラれた日よくわからなくて無印で箱とか買って帰って泣いた 前髪にかけてきた気が遠くなるほどの時間の一部にあなた ブックデザイン=脇田あすか (版元より) 【新刊書籍】 「肌に流れる透明な気持ち」 著者 伊藤 紺 判型 B6判変型並製(110 x182mm) 頁数 80頁 (短歌研究社)
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さみしい夜にはペンを持て
¥1,650
糸井重里氏 推薦! 「長編詩であり、冒険絵本であり、あらゆる少年少女のハンドブックであり、 文章を書くことがすっかりおもしろくなってしまう魔法の本。 こんな本は、世界中でもはじめてなんじゃないかな」 他者より先に、自分との人間関係を築くための本 『嫌われる勇気』古賀史健が、 はじめて13歳に向けて書き下ろした 「自分を好きになる」書き方の寓話 教育系YouTuber 葉一氏 推薦! 「おもしろかったです! 本は一度に読みきれないことが多いのですが これは一気に読み切ってしまいました!」 ブレイディみかこ氏 推薦! 「書くことは苦手だとか、嫌いだとか、言葉なんて面倒くさいし本当の気持ちは伝えられないとか思っている人。そんな人たちにこそこの本を読んでほしいと思いました。 あなたは誰よりも書きたくなる人かもしれないから」 内沼晋太郎氏(日記屋月日 店主) 推薦! 「日記を書くと、どんな毎日も文章の形をして立ち上がる。読めばたしかに生きてきたと確認できるし、書けばこれからも生きていくという実感がもてる。それは存在しないはずの〈人生の意味〉のようなものに、届きそうな手を伸ばすことだ。この本がきっかけで、日記をつけはじめ、続けることで救われる人が、きっとたくさんいる」 SNSで常時だれかとつながっている時代。 だからこそ、積極的に「ひとり」の時間をつくろう。 うみのなか中学校に通うタコジローは、 学校にも居場所がなく、自分のことが大嫌い。 ある日、不思議なヤドカリおじさんと出会ったタコジローは その日から、どんどん変わっていく… ・考えるとは「答え」を出そうとすること ・その作文、嘘が混じってない? ・みんなと一緒にいると、自分ではいられなくなる ・考えないのって、そんなに悪いこと? こんな方におすすめ □与えられた正解に違和感がある □自分の考えをうまく言葉にできない □SNSに疲れてきた □悩んでいる子どもに何と言葉をかけていいかわからない 古賀史健さんより 「作文や読書感想文を上手に書く必要はありません。それよりも大切なのは、書くことを通じて自分と対話を重ね、知らなかった自分を発見し、自分を好きになっていくことです。ぜひ、本書を入口に『書くこと』のおもしろさに触れてください」 (版元より) 【新刊書籍】 「さみしい夜にはペンを持て」 著者 古賀 史健 【著】 ならの【イラスト】 判型 四六判 頁数 292頁 (ポプラ社)
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一瀬大智 「どこかにありえた景色」カードセット|4枚+解説紙つき
¥1,600
景色をひろう画家 一瀬大智さんの絵画が ポストカードサイズの紙片になりました。 繊細な風合いとふんわりとした手触りが魅力の「アラベール」に 青や緑を基調とした絵画がプリントされています。 部屋に飾って うつくしい景色の広がる窓のように愉しんだり、 本に挟んでみたり、 大切な贈り物に 言葉とともに添えてみたり、 皆様のひとときに寄り添う素敵な一品です。 (以下一瀬さんより) これまで描いてきた作品の中から、 特に印象深く、記憶に残っている4点を選び、 カードセットとして仕立てました。 タイトルは、《どこかにありえた景色》。 いつかどこかにあったかもしれない景色。 そんな風景から生まれた作品たちは、 記憶や感情の奥に、そっと沈み込んでいきます。 本セットには、マットでやわらかな風合いの紙に印刷した 作品カード4枚(ポストカードサイズ)と、 A6サイズ8ページを同封しています。 作品についてのことばや背景を、小さな冊子にまとめました。 カードは、絵はがきとして送るためというよりは、 飾ったり、眺めたり、ふと気が向いたときに取り出すためのものとしてつくっています。 【仕様】 ・カード:作品4点(ポストカードサイズ) アラベール ホワイト 160kg/カラー印刷 ・解説紙:A6サイズ8ページ 上質紙70kg/モノクロ印刷
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アワイヤのブックポーチ
¥3,740
スタッフのアイデアから生まれた 本のためのブックポーチ。 しっかり厚みがありながら、 やわらかな手触りと軽さをあわせ持つ生地を使用し、 文庫から四六判、薄めのA5判まで すっきりと収められるサイズ感に仕上げました。 ◯ ブックポーチ 「hatenaku matadeau (はてなくまたであう)」 色んなことを知りたいと思うのに、 知らないことは果てしなく広がっていて、 すでに知ったことも、時間を経るうちに また新しく出会い直したりする。 そんな、ほとんど何も知らない私を どこへでも連れて行ってくれる本を どこへでも連れて行くためのものだから、 こんな気持ちをあしらいました。 読むことは、いつまでもたのしく それは、生きることそのものにも似ています。 ご自分用にはもちろん、読書好きな方への贈り物にもぜひどうぞ。 カラーは秋色を中心に6種類。 01. うすちゃ 02. あか 03. ちゃ 04. うすみどり 05. くろ 06. はい 無くなり次第終了の 限定カラーもございますので、 ビビっときたらお早めに。 (サイズ) 長辺約24cm×短辺約17cm (生地) 01〜03 :オールドカツラギ(日本製) 太くて厚い糸で織られた丈夫な綾織りコットン「カツラギ」に、ヴィンテージ風の加工を施した生地。 使い込むほどにアタリや擦れが現れ、味わい深い風合いが育ちます。 04:フェイクレザー(日本製) 防水性・耐久性に優れた合皮の中でも、本革に近い質感を持つ人工皮革。 上品な見た目と扱いやすさを両立しています。 05、06:デニム(日本製) オールドカツラギよりも厚みのある丈夫な綾織り生地。年月とともにアタリや擦れが現れ、深みある風合いへと変化していきます。 色落ちしやすいため、洗濯の際は他のものと分けて洗ってください。 ※手作業による仕立てと、シルクスクリーンでの手刷り加工のため、仕上がりには多少の個体差やカスレがございます。あらかじめご了承ください。
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アワイヤのトートバッグ
¥3,190
ゆるやかな日も かっちりの日も どんな装いにもすっと馴染む オリジナルトートバッグができました。 美しい佇まいの秘密は、少し長めに仕立てた持ち手。 軽やかで持ち歩きやすく、丈夫で透けにくい安心感のある生地を使っているので、何を入れるにも頼もしくお使いいただけます。 近所のお散歩にも、遠くの旅先にも 秋のおでかけのよき相棒になれますように。 ◯ アワイヤのトートバッグ 「meimeino katachide (めいめいのかたちで)」 向かい合う人の横顔と、 伸びやかな二本の花。 シンプルな美しさときめきの中に、想像の余地を隠した図案を、シルクスクリーンで印刷しました。 (カラー) ・tama (タマ/珠) →暖かみのあるオフホワイト。 インク色は落ち着いたブラウンにゴールドがきらり。 ・wasurena blue (ワスレナブルー) →インク色はオールドホワイト。 ・moca brown(モカブラウン) ・fore (フォレ/森) →インク色はホワイトゴールド。 (サイズ) タテ約40cm×ヨコ約37.5cm 持ち手の長さ約67cm (素材) コットンツイル(日本製) シルクスクリーン (お取り扱いについて) ・手作業による仕立てとシルクスクリーンでの手刷り加工のため、仕上がりには多少の個体差やかすれが生じる場合がございます。 ・洗濯の際はネットに入れて中性洗剤をご使用ください。漂白剤の使用はお避けください。
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アワイヤの一筆箋
¥660
「ほんの一言添えたい時に 気の利いた一筆箋があったらいいな」 そんな思いから生まれた 一筆箋ができました。 折ると封筒のような形になり、 一筆箋でありながら 手紙をひらく楽しさも届けられます。 心をやわらかにほぐすような可憐さと 添えるシーンを選ばない落ち着きをあわせ持つ2種類のデザインをご用意しました。 01. つき・やま おおらかにかがやく月と やわらかに繁る緑の山の一筆箋です。 02. はま・なみ 生まれたてのようなやさしい色合いの浜と おだやかな波の一筆箋です。 ※どちらの柄も、上部を一枚ずつ手作業でカットしているため、 仕上がりに個体差があります。あらかじめご了承ください。 (サイズ(約))8.5 × 14.5cm (仕様)1柄20枚入 (素材)上質紙 90kg
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文化の脱走兵
¥1,760
第76回読売文学賞(随筆・紀行賞)受賞! 第2回生きる本大賞受賞! 本を片手に、戦う勇気ではなく逃げる勇気を。 いま、本読みたちにもっとも注目されているエッセイ集。 ******************** 軽やかで、優しくて、豊かで、 そしてなんと性根のすわった作家なのだろう。 ――川上弘美 遠いところからとても大切な声が聴こえる。 奈倉さんの静かでタフな言葉が、 新しい国境を切り拓いている。 ――三宅香帆 ******************** 「国でいちばんの脱走兵」になった100年前のロシアの詩人、ゲーム内チャットで心通わせる戦火のなかの人々、悪い人間たちを化かす狸のような祖父母たち──あたたかい記憶と非暴力への希求を、文学がつないでゆく。 「もし本が好きになったら──私たちがその人たちを見つけて、めいっぱい大切にしよう。世界中のたくさんの本を翻訳して、朗読して、笑ったり泣いたりしよう。」(「クルミ世界の住人」より) 紫式部文学賞を受賞したロングセラー『夕暮れに夜明けの歌を』の著者が、言葉を愛する仲間たちに贈る、待望のエッセイ集。 【もくじ】 クルミ世界の住人/秋をかぞえる/渡り鳥のうた/動員/ほんとうはあのとき……/猫にゆだねる/悲しみのゆくえ/土のなか/道を訊かれる/つながっていく/雨をながめて/君の顔だけ思いだせない/こうして夏が過ぎた/巣穴の会話/かわいいおばあちゃん/年の暮れ、冬のあけぼの/猫背の翼/あの町への切符/柏崎の狸になる/あとがき 文化は脱走する 【装幀】 名久井直子 【装画】 さかたきよこ (版元より) 【新刊書籍】 「文化の脱走兵」 著者 奈倉 有里 判型 四六判 頁数 224頁 (講談社)
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紅茶葉 (リーフ)
¥720
香り高さとコクの深さに加え、水色の美しさが魅力のブレンドティー。 ストレートで楽しむのにぴったりの紅茶葉です。 ご自宅でのティータイムや、贈り物にもどうぞ。 (内容量) リーフ15g(約5杯分) (原材料) 紅茶葉(スリランカ) (賞味期限) 約2ヶ月(未開封) (保存方法) 直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所に保存してください。 開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。
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季節のハーブティー さっぱり (ティーバッグ)
¥480
グリーンルイボスティーに、レモングラスをブレンドした爽やかな一杯。 美しい水色が広がり、夏のひとときを涼やかにしてくれます。 (内容量) ティーバッグ 3g × 2袋 (原材料(原産国名)) グリーンルイボス(南アフリカ) レモングラス(エジプト) (賞味期限) 約2ヶ月(未開封) (保存方法) 直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所に保存してください。 開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。
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夢のうた
¥2,200
夢の中では、光ることと喋ることはおなじこと。お会いしましょうーー穂村弘 どこから開いても〈夢〉につながる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 夢の入り口、いつもみる夢、叶わなかった夢、満ち足りた夢、夢のなかの街、夢から醒めるとき……100人の歌人がうたった、わたしだけの夢のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/天野慶/飯田有子/井口可奈/石川美南/伊舎堂仁/伊勢谷小枝子/伊藤紺/伊波真人/井上法子/今橋愛/上坂あゆ美/宇都宮敦/江戸雪/大田美和/大橋なぎ咲/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/尾崎まゆみ/小野田光/加賀田優子/笠木拓/加藤治郎/金田光世/椛沢知世/川谷ふじの/川野芽生/北山あさひ/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/黒瀬珂瀾/古賀たかえ/小島なお/斉藤斎藤/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹公人/佐藤弓生/菅原海春/菅原百合絵/鈴木加成太/鈴木ちはね/鈴木晴香/瀬戸夏子/染野太朗/谷川電話/谷川由里子/田村元/俵万智/千種創一/千葉聡/知花くらら/寺井奈緒美/堂園昌彦/橙田千尋/戸田響子/toron*/永井祐/永井亘/永田和宏/中村美智/中村森/ながや宏高/なべとびすこ/仁尾智/錦見映理子/野口あや子/初谷むい/服部真里子/花山周子/濱田友郎/早月くら/東直子/平岡直子/藤本玲未/穂村弘/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/水野葵以/水原紫苑/三田三郎/睦月都/望月裕二郎/盛田志保子/安田茜/山川藍/山崎聡子/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉川宏志/米川千嘉子/渡辺松男 (あいうえお順・敬称略、全100名) (版元より引用) 「夢のうた」 装幀 脇田あすか 判型 四六判変形 上製 頁数 136頁
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私のうた
¥1,980
SOLD OUT
短歌を愛する人のための、手帳のようなノートブックです。 1ページにひとつずつ、全部で100のお題が記載されています。最初のページから毎日1首ずつ書いてみるもよし、ぱらぱらめくって開いたページのお題から書いてみるもよし、使い方はまったくの自由です。100首を書き終えたとき、あなただけのオリジナル歌集ができあがります。 自分では短歌をつくらない人もぜひ、アンソロジストとして、お題に沿った好きな短歌を集めて、作者名とともに書き留めてみてください。あなただけの特別な短歌アンソロジーができあがります。 お題はすべてシンプルなものですので、短歌だけでなく、詩や俳句や川柳、日記やイラストや歌詞など、使い方は無限大。どうか心のおもむくままに書き込んでみてください。 巻末にあるメモのページには、短歌になる前のアイデアや言葉や好きな短歌を書き留めたり、あとがきを書いたりするのもおすすめです。 奥付(最終ページ)の「著者」の欄には、あなたの名前を忘れずに。上段にはプロフィールの欄も設けましたので、そちらもぜひご活用ください。 【お題一覧】 花/声/触れる/手紙/コンビニ/未来/ぬいぐるみ/嘘/出会い/風/神様/猫/ゲーム/名前/雨/学校/瞳/眠る/都会/愛/亀/宇宙/遊び/血/扉/海/涼しい/七夕/笑い/友/透明/図書館/窓/走る/機械/誕生日/味/恐怖/旅/魚/クリーム/電話/山/おしゃれ/雷/つるつる/祭り/紙/車/揺れる/月/過去/ときめき/コーヒー/待つ/数字/街/欲/食べる/音/家/秘密/駅/忘れる/果物/苦い/飛ぶ/指輪/仕事/香り/お酒/クリスマス/森/甘い/川/雪/繋ぐ/犬/時間/火/正月/かわいい/棘/暮らす/チョコレート/草/休み/傷/星/遠い/歌/宝石/子ども/野菜/鳥/きらきら/信号/やわらかい/別れ/夢 (全100題) (版元より引用) 「私のうた」 装幀 脇田あすか 判型 B6判変形 頁数 136頁
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月のうた
¥2,200
月を見つけて月いいよねと君が言う ぼくはこっちだからじゃあまたね――永井祐 どこから開いても〈月〉がみつかる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 夜をみあげれば、ほそい月、まるい月、あかるい月、みえない月、おおきな月、とおい月、つめたい月、もえる月……うつろう月のもとに100人の歌人がうたった、わたしだけの月のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 相川弘道/相田奈緒/我妻俊樹/左沢森/阿波野巧也/石井僚一/石川美南/伊藤紺/井上法子/今橋愛/魚村晋太郎/内山晶太/宇都宮敦/上澄眠/逢坂みずき/大滝和子/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/椛沢知世/川島結佳子/川野芽生/川村有史/北山あさひ/絹川柊佳/木下龍也/鯨井可菜子/くどうれいん/黒瀬珂瀾/郡司和斗/小島なお/小島ゆかり/斉藤斎藤/佐クマサトシ/笹井宏之/佐佐木定綱/笹公人/佐藤弓生/柴田瞳/嶋稟太郎/鈴木加成太/鈴木晴香/鈴木美紀子/瀬口真司/平英之/竹中優子/谷川由里子/田村穂隆/俵万智/千種創一/寺井奈緒美/堂園昌彦/toron*/永井祐/中澤系/永田和宏/仲田有里/中村森/錦見映理子/野村日魚子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/花山周子/濱松哲朗/早坂類/東直子/兵庫ユカ/平出奔/平岡直子/廣野翔一/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/堀静香/本多真弓/前田康子/枡野浩一/松野志保/松村正直/丸山るい/水原紫苑/三田三郎/光森裕樹/虫武一俊/睦月都/村上きわみ/盛田志保子/安田茜/藪内亮輔/山川藍/山木礼子/山崎聡子/山階基/山田航/雪舟えま/吉岡太朗/脇川飛鳥 (あいうえお順・敬称略、全100名) (版元より引用) 「月のうた」 装幀 脇田あすか 判型 四六判変形 上製 頁数 136頁
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海のうた
¥2,200
海に来れば海の向こうに恋人がいるようにみな海をみている――五島諭 どこから開いても〈海〉がひろがる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 あかるい海、くらい海、まぶしい海、やさしい海、こわい海、はげしい海、さみしい海……100人の歌人がうたった、わたしだけの海のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/阿波野巧也/井口可奈/石川美南/石畑由紀子/伊舎堂仁/伊藤紺/伊波真人/井上法子/上坂あゆ美/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/上澄眠/江戸雪/大前粟生/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/奥村晃作/笠木拓/加藤千恵/門脇篤史/川野芽生/川村有史/北山あさひ/絹川柊佳/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/郡司和斗/小島なお/五島諭/紺屋小町/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/柴田葵/鈴木ジェロニモ/鈴木ちはね/鈴木晴香/染野太朗/多賀盛剛/高柳蕗子/立花開/田中有芽子/田中槐/谷川電話/谷川由里子/谷じゃこ/俵万智/千種創一/辻聡之/手塚美楽/堂園昌彦/土岐友浩/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井亘/仲西森奈/中村森/中山俊一/錦見映理子/野口あや子/長谷川麟/はだし/初谷むい/服部真里子/早坂類/東直子/平岡直子/pha/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/本多真弓/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/三上春海/光森裕樹/望月裕二郎/盛田志保子/柳原恵津子/山崎聡子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) (版元より引用) 「海のうた」 装幀 脇田あすか 判型 四六判変形 上製 頁数 136頁
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雪のうた
¥2,200
さようならが機能をしなくなりました あなたが雪であったばかりに――笹井宏之 どこから開いても〈雪〉のきらめく、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 寒さの果てにおとずれる、あたらしい雪、まばらな雪、あかるい雪、はげしい雪、しずかな雪、ふりつづく雪、溶けていく雪……100人の歌人がうたった、わたしだけの雪のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/秋月祐一/左沢森/天野慶/阿波野巧也/飯田彩乃/飯田有子/石井僚一/石畑由紀子/伊藤紺/乾遥香/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/江戸雪/大辻隆弘/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/笠木拓/上篠翔/川野芽生/北辻一展/北山あさひ/絹川柊佳/木下こう/木下龍也/紀野恵/くどうれいん/栗木京子/黒瀬珂瀾/郡司和斗/小池光/神野優菜/小島なお/小林朗人/佐伯紺/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐原キオ/柴田葵/島楓果/鈴木加成太/鈴木ちはね/鈴木晴香/瀬戸夏子/竹内亮/竹中優子/立花開/田中槐/谷川電話/谷川由里子/田丸まひる/田宮智美/田村穂隆/俵万智/千種創一/千葉聡/辻聡之/土井礼一郎/堂園昌彦/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井祐/永井亘/中村森/錦見映理子/西村曜/早坂類/橋爪志保/はだし/初谷むい/服部真里子/東直子/平岡直子/藤本玲未/法橋ひらく/穂村弘/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/光森裕樹/安田茜/藪内亮輔/山川藍/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉田隼人/吉田恭大/渡邊新月 (あいうえお順・敬称略、全100名) (版元より引用) 「雪のうた」 装幀 脇田あすか 判型 四六判変形 上製 頁数 136頁
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花のうた
¥2,200
SOLD OUT
花瓶だけうんとあげたい絶え間なくあなたが花を受けとれるようにーー笠木拓 どこから開いても〈花〉があふれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 満開の桜、野に咲くたんぽぽ、雨の日の紫陽花、凛とひらく百合、色とりどりの薔薇、大輪のダリア、金木犀の香り、枯れてゆく花束……100人の歌人がうたった、わたしだけの花のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/天野慶/阿波野巧也/井口可奈/石井僚一/伊舎堂仁/伊藤紺/井上法子/上坂あゆ美/内山晶太/宇都宮敦/宇野なずき/上澄眠/江戸雪/太田垣百合子/近江瞬/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/奥田亡羊/奥村晃作/尾崎まゆみ/小佐野彈/笠木拓/金田光世/椛沢知世/川野里子/川野芽生/川村有史/北谷雪/北山あさひ/木下龍也/木村比呂/工藤吉生/くどうれいん/黒井いづみ/小坂井大輔/小島なお/小俵鱚太/五島諭/佐クマサトシ/笹井宏之/佐佐木定綱/笹原玉子/ショージサキ/鈴木ジェロニモ/鈴木晴香/高柳蕗子/谷川由里子/谷じゃこ/俵万智/千種創一/手塚美楽/寺井奈緒美/堂園昌彦/土岐友浩/ナイス害/永井祐/中井スピカ/中村森/中山俊一/錦見映理子/沼尻つた子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/馬場めぐみ/濱田友郎/早坂類/林あまり/東直子/平岡直子/廣野翔一/藤井柊太 /藤宮若菜/穂村弘/堀静香/本多真弓/枡野浩一/松野志保/丸田洋渡/丸山るい/水野葵以/水野しず/水原紫苑/光森裕樹/睦月都/盛田志保子/藪内亮輔/山崎聡子/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/揺川たまき/吉川宏志/吉田竜宇 (あいうえお順・敬称略、全100名) (版元より引用) 「花のうた」 装幀 脇田あすか 判型 四六判変形 上製 頁数 136頁
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雨のうた
¥2,200
好きだった雨、雨だったあのころの日々、あのころの日々だった君ーー枡野浩一 どこから開いても〈雨〉につつまれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 つめたい雨、やさしい雨、はげしい雨、やまない雨、あたたかい雨、とおざかる雨、なつかしい雨……100人の歌人がうたった、わたしだけの雨のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 蒼井杏/青松輝/我妻俊樹/阿波野巧也/飯田有子/飯田和馬/石井大成/石井僚一/石川美南/伊藤紺/井上法子/岩倉文也/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/尾崎左永子/笠木拓/川野芽生/北山あさひ/絹川柊佳/木下こう/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/小池純代/鴻田野枝/小坂井大輔/小島なお/小島ゆかり/小林朗人/斉藤斎藤/坂井ユリ/榊原紘/嵯峨直樹/笹井宏之/佐々木朔/佐藤羽美/佐藤真由美/佐藤弓生/柴田葵/嶋稟太郎/鈴木晴香/鈴木美紀子/染野太朗/竹林ミ來/辰巳泰子/田中有芽子/谷川由里子/谷じゃこ/田丸まひる/俵万智/千種創一/寺井奈緒美/土井礼一郎/堂園昌彦/土岐友浩/戸田響子/永井祐/永井亘/中野霞/中村森/西村曜/薄暑なつ/橋爪志保/初谷むい/服部真里子/花山周子/馬場めぐみ/東直子/久永草太/平出奔/平岡直子/藤本玲未/法橋ひらく/穂村弘/堀静香/正岡豊/枡野浩一/睦月都/盛田志保子/安田茜/藪内亮輔/山尾悠子/山川藍/山崎聡子/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) (版元より引用) 「雨のうた」 装幀 脇田あすか 判型 四六判変形 上製 頁数 136頁

