月-日 13:00 - 17:30 (17:00L.O.)
🌛サマータイム営業🌛
13:00 - 19:00 (18:30L.O.)
7/4(土)、11(土)、12(日)、
18(土)、19(日)、25(土)、26(日)
🌕夜のブックアワー🌕
7/27(月)17:30 - 20:00
静かな読書のひとときを
珈琲やお菓子とともにお過ごしいただく
月に一度の夜営業日です
(13:00 - 17:30も通常営業)
New Arrival
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アワイヤのトートバッグ
¥3,190
ゆるやかな日も かっちりの日も どんな装いにもすっと馴染む オリジナルトートバッグに 新色が仲間入りしました。 美しい佇まいの秘密は、少し長めに仕立てた持ち手。 軽やかで持ち歩きやすく、丈夫で透けにくい安心感のある生地を使っているので、何を入れるにも頼もしくお使いいただけます。 近所のお散歩にも、遠くの旅先にも 春のおでかけのよき相棒になれますように。 ◯ アワイヤのトートバッグ 「meimeino katachide (めいめいのかたちで)」 向かい合う人の横顔と、 伸びやかな二本の花。 シンプルな美しさときめきの中に、想像の余地を隠した図案を、シルクスクリーンで印刷しました。 (カラー) ・tama (タマ/珠) →暖かみのあるオフホワイト。 インク色は落ち着いたブラウンにゴールドがきらり。 ・bloom pink (ブルームピンク) 少し青みのあるピンク。インク色はシルバー。 ・moca brown (モカブラウン) ・mizuumi (湖) ・fore (フォレ/森) →インク色はホワイトゴールド。 (サイズ) タテ約40cm×ヨコ約37.5cm 持ち手の長さ約67cm (素材) コットンツイル(日本製) シルクスクリーン (お取り扱いについて) ・手作業による仕立てとシルクスクリーンでの手刷り加工のため、仕上がりには多少の個体差やかすれが生じる場合がございます。 ・洗濯の際はネットに入れて中性洗剤をご使用ください。漂白剤の使用はお避けください。
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アワイヤのブックポーチ
¥3,740
スタッフのアイデアから生まれた 本のためのブックポーチ。 しっかり厚みがありながら、 やわらかな手触りと軽さをあわせ持つ生地を使用し、 文庫から四六判、薄めのA5判まで すっきりと収められるサイズ感に仕上げました。 ◯ ブックポーチ 「hatenaku matadeau (はてなくまたであう)」 色んなことを知りたいと思うのに、 知らないことは果てしなく広がっていて、 すでに知ったことも、時間を経るうちに また新しく出会い直したりする。 そんな、ほとんど何も知らない私を どこへでも連れて行ってくれる本を どこへでも連れて行くためのものだから、 こんな気持ちをあしらいました。 読むことは、いつまでもたのしく それは、生きることそのものにも似ています。 ご自分用にはもちろん、読書好きな方への贈り物にもぜひどうぞ。 カラー 07. はな 02. あか 03. ちゃ 04. うすみどり 05. くろ 無くなり次第終了の 限定カラーもございますので、 ビビっときたらお早めに。 (サイズ) 長辺約24cm×短辺約17cm (生地) 02:オールドカツラギ(日本製) 太くて厚い糸で織られた丈夫な綾織りコットン「カツラギ」に、ヴィンテージ風の加工を施した生地。 使い込むほどにアタリや擦れが現れ、味わい深い風合いが育ちます。 04:フェイクレザー(日本製) 防水性・耐久性に優れた合皮の中でも、本革に近い質感を持つ人工皮革。 上品な見た目と扱いやすさを両立しています。 07.03.05 キャンバス(日本製) オールドカツラギよりも厚みのある丈夫な生地。年月とともにアタリや擦れが現れ、深みある風合いへと変化していきます。 ※手作業による仕立てと、シルクスクリーンでの手刷り加工のため、仕上がりには多少の個体差やカスレがございます。あらかじめご了承ください。
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夜のデザインさん
¥1,980
15年にわたるデザイン作業の合間のひとりごと デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」——そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「夜のデザインさん」になるふろく付き。 (版元より) 【新刊書籍】 「朝のデザインさん」 著者 祖父江 慎 判型 新書判 頁数 192頁 (パイ インターナショナル)
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朝のデザインさん
¥1,980
15年にわたるヤングデザイナーさんへのつぶやき ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。 内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと (版元より) 【新刊書籍】 「朝のデザインさん」 著者 祖父江 慎 判型 新書判 頁数 192頁 (パイ インターナショナル)
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二十四節気こよみ「季節めくり」
¥2,700
季節めくり 「二十四節気」に重ねた短歌と写真を めくり愉しむ 読みものとカレンダーの間(あわい)のような作品です。 一年を24の節気に分けた「二十四節気(にじゅうしせっき)」は、 2月の立春からはじまり、夏至や冬至、大寒でひと巡りします。 この暦を意識してみると、草花の芽吹きや空気の湿度、陽の長さなど 自然の中の繊細なうつろいや、その美しいグラデーションを 四季よりもさらに細やかに感じ取ることができます。 この季節めくりには日付がありません。 いつからでも、いつまでもお使いいただけます。 日々の暮らしのなかで、季節を味わうきっかけになれば幸いです。 (その年の二十四節気については、巻末の対応表もしくは国立天文台ウェブサイトの暦要項などをご参照ください。) 二十四節気こよみ「季節めくり」 仕様:26ページ/A5サイズ/壁掛け用(紐付き)/PP袋入り 制作・企画・テキスト・デザイン:久家美波 写真:橘 海香
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月齢こよみ「夜めくり」
¥1,800
(版元より) 月の満ち欠けを辿る日付のないカレンダーであり、ひとつの物語であり、おみくじやタロットカード、"お告げ"的な何か。 毎晩捲るもよし、その日の心に響く言葉を眺めるもよし、どうぞお好きな方法でお楽しみください。 表裏で質感の異なる和紙のページには、それぞれの月齢と月の呼称、それに対応した言葉が書かれています。月の満ち欠けは0~29で一巡です。ぜひ同じページに何度も立ち返り、その日の心と体を眺めてください。 そしてページをめくった後は、窓の外の月へと思いを寄せて。一生懸命なあなたが、静かな気持ちで満ち足りた夜を過ごせますように。 ◯デザインについて 月明かりの窓辺をイメージして、夜の色がうっすらと透ける霜降りの表紙の上に活版印刷で艶めく銀箔を載せました。表紙の飾り枠とトレーシングペーパーは、『季節めくり』に続きめくりもののアイコンとして今回も採用しました。 月齢こよみ「夜めくり」 仕様:35ページ/9.5cm×5.5cm/壁掛け用(紐付き)/PP袋入り 制作・企画・テキスト・デザイン:久家美波
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詩集「星の理」
¥1,700
(あとがきより) 生きていると、あらゆる人や出来事と出会います。その度に、心と体は言葉にできないたくさんのことを受け取って、反応しています。揺らぐまいと踏ん張るときもあれば、流されるときもあるけれど、こうやって波に翻弄されるように生きることそのものが、この星を動かす大きな理の中に組み込まれた一つの作用なのではないかと思います。 私にとって詩を書くことは、自分自身を含めた特定の「あなた」に向けた手紙であり、あわよくば遠くにいる「誰か」が拾ってくれやしないかと、小さな希望を抱いて流すメッセージボトルのような独り言でもあります。言葉だけが私の本当の友だとわかったとき、これでやっと生きていけると思えました。 仕様:B6サイズ/全58ページ 著者・装丁 久家美波 フィルム写真 久家孝允 制作 走る舟 印刷 株式会社イニュニック
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いつかの森 平澤まりこ作品集
¥3,850
イラスト、版画、エッセイと多岐にわたり活動するアーティスト平澤まりこの、初の本格的な作品集。 広告、書籍、パッケージへのイラストレーションを多数手掛けてきた平澤まりこは、近年、「描版画」と名付けたモノタイプ手法による1点ものの版画制作や、陶作家の安藤雅信氏との共同制作による「陶彫画」など、版画工房の職人や陶作家と共に新たな表現に取り組む。 本書では、「朝」「まどろみ」「月夜」「夢」の4章で描版画74点を、そして立体作品である「陶彫画」7点を掲載。 平澤まりこの作品世界には、この世界に生きるものが、自然のもと、それぞれの生の時間に在ることの美しさを捉えようとするまなざしが見える。 プレス機の天板に置かれた透明なフィルム上のインクを布で拭き取ることで描き、1色1色重ねるごとに現れていく緩やかな丘、木漏れ日の差す森、そこに佇む神々しくも柔らかな姿の馬たちは、幻を写し取ろうとするように、無心に動かす作家の手の跡に現れていく。 神話的気配の空間に、自然と共に響き合い満たされる私たちの幸福の姿が見える、深い癒しが流れる一冊。 ●日英(一部)併記 (版元より) 【新刊書籍】 「いつかの森 平澤まりこ作品集」 著者 平澤まりこ 装丁 サイトヲヒデユキ 判型 四六判 頁数 160頁 (求龍堂)
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岩瀬ゆか 島水花空/ tiny case
¥3,520
片側から読むと画集、 もう片側から読むとエッセイな 画家・岩瀬ゆかさんの作品集が届きました。 画集パート「島水花空」は、 近年制作されている3つのシリーズ 「long field」「LENTO」「bouquet」から構成されています。 静かに光ったその瞬間の色や 言葉になりきらない形に 心は掴まれたり、凪いだり、両手を広げたりする。 絵を目の前にしたときのあの心地が、ページを捲るごとに湧き出してきます。 シリーズごとに異なる種類の紙や撮影手法が採られていて、「本」という形だからこその味わいをたっぷりと楽しめるデザインも魅力的です。 岩瀬さんのまっすぐな言葉で綴られたエッセイパート「tiny case」を読むと、 作品をより深く味わうことができるのはもちろんのこと、 生活者として、また表現者としての自分自身にも、ぐっと響くものを感じました。 (可笑しく思われるかもしれませんが、ある店を続けることもひとつの表現のように考えています) はるか昔から積み重ねられた地層をもつ島のような密度がありながら、軽やかに羽を広げる蝶々みたいな、なんだかものすごい本です。 また、なんとも粋なことに、この本には一冊ずつ異なる原画が収められています。 店頭でお選びの際はぜひじっくりお悩みいただければ幸いです。 (オンラインでのご注文にはランダムで発送させていただきます) 「島水花空/ tiny case 」 仕様:96ページ/A5サイズ/コデックス装/原画付き 画・文:岩瀬ゆか デザイン・写真:角谷慶 出版:ブックロア
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光ること
¥3,850
真新しい朝に 波打つ水面に 草木の茂みに 吹き荒ぶ雪に ある夏の日に そこらじゅうにある かけがえのない一瞬の光を フィルムカメラひとつで捉えてゆく 写真家・河島夏希さんの写真集です シルバーの箔押しが光る表紙は、 無骨さとやわらかさが愛おしく 手に馴染む感触の「ゆるチップ」紙。 丈夫で開きのよいPUR製本のおかげで 見開きもしっかり堪能できます。 デザインは、河島さんが長年信頼をおかれているデザイナー・小野知恵さん。 印刷は、美しい装丁の本を多数手がけられている京都の修美社さん。 河島さんが撮りためた10年分の光から さまざまな人の手を介して生まれてきた やわらかで美しい光満ちる一冊は、 大切な人へのおくりものにもおすすめです。 一枚ずつ手刷りされた帯 2色からお選びください。 (白:富士わら or 青緑:すぎ) 新刊書籍 「光ること」河島夏希 サイズ:A5/全68P シリアルナンバー入り 書籍撮影:川嶋克 https://katsumikawashima.com
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不滅の哲学 池田晶子
¥1,870
「いのち」によって支えられている今を深く味わう。 そのときはじめて、私たちは深い安堵に包まれる、と池田晶子はいうんだ。 『14歳からの哲学』をはじめ多くの傑作を遺した孤高の哲学者、池田晶子。 彼女が考え抜いたものとは何だったのか。 その核心を読み解いた名著『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー版)に書き下ろしの一篇「不滅の哲学」を加えた増補新版。 彼女の哲学は多層的で、一義的に語ることを拒むところがある。 あるときまで私にとって池田晶子は、稀有なる「魂」の語り手であり、言葉の神秘を生きた人物だった。 だが、このたび、静かに映じてきたのは、愛の哲学を語る一人の思索者の姿だった。 そして今、この本を手放そうとする段になって、浮かび上がってくるのは、熱い言葉で幸福とは何かを語ろうとする池田晶子の姿である。(あとがきより) 【目次】 一 孤独な思索者 二 月を指す指 三 哲学が生まれるとき 四 絶句の息遣い 五 言葉と宇宙 六 常識と信仰 七 思い出すということ 八 内語の秘密 九 「私」とは考える精神である 十 夢の向こう 十一 言葉それ自体が価値である あとがき [増補]不滅の哲学 増補新版 あとがき (版元より) 【新刊書籍】 「不滅の哲学 池田晶子」 著者 若松英輔 判型 四六判変形 頁数 272頁 (亜紀書房)
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図書館、山へ分け入る
¥1,980
哲学は新しい文体を探してきた。青木海青子さんはきわめて論じにくい哲学的主題を軽やかに深くかつ正直にたどることで新しい文体を創出した。 ──内田樹(凱風館館長) 暗がりをひとり歩いてきた人の言葉は、私たちの足元も照らしてくれる。 ──牟田都子(校正者) 好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。 「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。 『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。 “薄暗い部屋の中で本を窓のように開き、本の中に広がる世界に想いを馳せていた子どもが、ある日、モーリス・センダックの絵本『まどのそとのそのまたむこう』の主人公の少女・アイダが、窓の外のそのまた向こうの世界に踏み出していったように、本の向こうの世界に背中から飛び出していくような旅の物語です。”(「まえがき」より) 【目次】 まえがき I 山へ分け入る 図書館、山へ分け入る 掃除と人権 氷山の全体を思う どうすれば、出会えるだろう 走れ、大切なものをその胸に抱えて II 生きるためのファンタジー 大きな活きのいい魚を運ぶ 不安との向き合い方 『クラバート』と魔法と、夜の闇 神様を待つように 眼鏡とスパーク 自らの内に響く波音 III 戦争と社会を考える 「戦争状態」からの「撤退」 Social goodの危うさ まどのそとのそのまたむこうへ 「剥き出しの生」から考え始める 戦争とファンタジー、心の病を貫く「たましいの現実」 IV 自分で言葉を選ぶ 人を思う場 「あなたのために、あなたがあなたであることを手放しなさい」と言わないために そういう人 ルールを書かないことは、グローバル化への小さな抵抗? 自分で選ぶ あの日の台所に開いた窓 頼りなく揺れる言葉たち 私は私の身体を発見する 全体性を取り戻す あとがき (版元より) 【新刊書籍】 「図書館、山へ分け入る」 著者 青木海青子 判型 四六判 頁数 244頁 (晶文社)
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バラバラな世界で共に生きる: リチャード・ローティの哲学
¥1,023
わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書! (版元より) 【新刊書籍】 「バラバラな世界で共に生きる: リチャード・ローティの哲学」 著者 朱 喜哲 判型 新書判 頁数 224頁 (NHK出版)
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センス・オブ・ワンダー
¥1,980
「ここにきてよかったね」 この星はすべての生命を祝福している。 世界的ベストセラー『センス・オブ・ワンダー』待望の新訳 さらにその未完の作品を今京都から書き継ぐ かつて、この世界が好きだった人と、 この先、この世界がきらいになりそうな人に、おすすめです。 ――ヨシタケシンスケ 先駆的に化学物質による環境汚染を訴え、今に続く環境学の嚆矢ともなった『沈黙の春』の著者であるレイチェル・カーソン。そのカーソンの最後に遺した未完の作品が『センス・オブ・ワンダー』だ。 本書は独立研究者・森田真生による新訳と、「その続き」として森田が描く「僕たちの『センス・オブ・ワンダー』」で構成する。カーソンが残した問いかけに応答しつつ、70年後の今を生きる森田の問題意識に基づいた、新しい読み解き、新しい人間像の模索を行う。 ------ 地球の美しさをよく観察し、深く思いをめぐらせていくとき、いつまでも尽きることがない力が、湧き出してきます。鳥の渡りや潮の満ち引き、春を待つ蕾の姿には、それ自体の美しさだけでなく、象徴的(シンボリック)な美しさがあります。 (レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」より) これから生まれてくるすべての子どもたちが、「きてよかったね」と心から思える、そういう世界を作り出していくこと。僕たちが何度でも新たに、それぞれの「センス・オブ・ワンダー」を生き、書き継いでいこうとしているのもまた、このためなのである。 (森田真生「結 僕たちの「センス・オブ・ワンダー」へ」より) ------ 各メディアで続々紹介・続々重版! 【新聞・通信】 □毎日新聞(8/29)「文化UP TO DATE」著者インタビュー □朝日新聞be(7/6)著者インタビュー □共同通信配信著者インタビュー 高知新聞(6/15)沖縄タイムス(6/15)千葉日報(6/15)福島民友新聞(6/15)琉球新報(6/16)東奥日報(6/22)日本海新聞(6/22) 福井新聞(6/23)山陰中央新報(6/29)愛媛新聞(7/7)岩手日報(7/7)中部経済新聞(7/13) □しんぶん赤旗(11/25)著者インタビュー □京都新聞(6/14)著者インタビュー □信濃毎日新聞(6/1)小川真利枝さん書評 □朝日新聞(5/21)著者インタビュー □日本経済新聞 夕刊(5/13)著者インタビュー □東京新聞 夕刊(5/10)中日新聞 夕刊(4/26)寄稿文(「センス・オブ・ワンダー」を訳して) 【雑誌】 □新潮(9月号)古川真人さん書評 □母の友(8月号)著者寄稿 □すばる(7月号)管啓次郎さん書評 【web】 □好書好日(6/28)著者インタビュー □NeoL(5/13)著者インタビュー □フライヤー(5/7)著者インタビュー 【ラジオ】 □NHK「ラジオ深夜便」(5/19)辻山良雄さんの紹介 □JFN「ラジオ版学問ノススメ」(5/30)著者出演 (版元より) 【新刊書籍】 「センス・オブ・ワンダー」 著者 レイチェル・カーソン (著), 森田 真生 (著), 西村 ツチカ (イラスト) 判型 四六判 頁数 184頁 (筑摩書房)
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愛するということ
¥1,430
《世界的ベストセラーの改訳・新装版》 愛は技術であり、学ぶことができる―― 私たち現代人は、愛に餓えつつも、現実にはエネルギーの大半を、成功、名誉、金、権力といった目標のために費やし、愛する技術を学ぼうとはしない。 愛とは、孤独な人間が孤独を癒そうとする営みであり、愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術である。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 【各界の方々からの推薦コメント】 ◆ヒコロヒー(芸人) フロムがそれは愛ではないと言いきるものたちも、私は愛だと考えてみたい。 いびつで不均衡で整備のおぼつかない、さまざまなものたちも、れっきとした愛だとみるのはどうだろうか。 ◆川村元気(映画プロデューサー・映画監督・小説家) あまりにありふれてしまったように思える「愛」の本質を突きつけられる。 衝撃のあと、深く染み入る読書体験。 ◆池谷裕二(脳研究者・東京大学薬学部教授) 愛について哲学し、愛の技術と理論を学び、そして、愛する練習を繰り返す――。そんな本はほかにはありません。ときに手厳しい言葉も綴られますが、著者が私たち読者のことを愛してくれている証拠です。 ◆上野千鶴子(社会学者) 原題は The Art of Loving、訳せば「愛する技術」。だから学べる。学ばなければならないのは愛されることより、愛することだ。なぜなら愛するとは受動的ではなく能動的な行為、「人生を賭けた決断の行為」だからだ。 ◆加藤シゲアキ(作家・歌手・俳優) 本書には愛することの糸口がある。 その糸をたぐれるかどうかは読者自身の行動によるが、やがて得られるものはきっと愛することだけじゃない。 その体験がいかにかけがえのないものか、読者は感じるべきである。 ◆姜尚中(政治学者) 愛に飢えながら、愛を語りえないわたしたちの不幸。それは、愛が歪んだナルシシズムと利己心の別名になっているからだ。愛するということは、自己への信頼と他人の可能性への信頼にもとづく最も人間らしい技術にほかならないことを知ったとき、愛は輝きを増し、そしてわたしの希望となった。本書によってわたしは救われたのだ。 ◆菊地成孔(音楽家・文筆家) 「愛ってこんなに面倒くさいものなの?」と思うでしょうけれども、こんなに面倒くさいんです。あらゆる愛の実践が、歌の歌詞だけになってしまった現代に残された、今となっては喰えないぐらいにキツイ本です。「ずっとそばにいるよ」とか「声聞けないと死にそうだよ」とかいった言葉に本気でグッと来るような人は、読まない方が良いかもしれません。 ◆岸見一郎(哲学者) 高校生の時に初めて知ったフロムの著作の中で、もっとも大きな影響を受けたのが『愛するということ』である。「愛は技術なのか」。にわかには答えを出せないこの問いをフロムと共に粘り強く考え抜いてほしい。 ◆小谷野敦(比較文学者・作家) 間違えてはいけない。これは「愛されるということ」ではない。この本をいくらよく読んで何かを実行しても、好きな相手から好かれるようにはならない。そういう勘違いさえしなければ、読んでもよい。 ◆ジェーン・スー(コラムニスト・ラジオパーソナリティ) 悩んでいた頃に七転八倒して辿りついた、自分なりの暫定的な結論みたいなものがあったのだけど、この本を読んだらそれがフロムの言葉に重なる部分があり、同じことを考えていた人がいて嬉しかった。やっぱり愛は練習するしかないんだ。 ◆武田砂鉄(ライター) 愛というのはね……なんてアナタに語り始める人がいたとしたら(しかも偉そうに!)、この本のことを思い出しましょう。そう簡単に語れるものじゃないってことを、思い出すことができます。 ◆谷川俊太郎 『愛するということ』を、若いころは観念的にしか読んでいなかった。再読してフロムの言葉が大変具体的に胸に響いてくるのに驚いた。読む者の人生経験が深まるにつれて、この本は真価を発揮すると思う。 ◆玉城ティナ(女優) 昨今、愛について真面目に語られることは少ない。ただ私はつねに愛を求め、信じ、まさに神のように崇めてきた。なのに本書を読む度に愕然とするのだ。愛について何も知らないということに。 ◆中江有里(女優・作家・歌手) 自己承認欲求や自己顕示欲に縛られて苦しんでいる方に、「愛されることじゃなくて愛すること」、「愛することって技術だから、誰でも習得することができる」ということを、シンプルに伝える一冊。 ◆幅 允孝(BACH代表・ブックディレクター) 本書は自発的な愛の技術を問うだけでなく、人間存在そのものの自発性を語るゆえ、未来の1冊だと思えるのです。シンギュラリティを迎える人類が、システムやテクノロジーの餌となり、搾取され続けるディストピアに抗うための本ともいえます。 ◆平野啓一郎(小説家) 確かに、古びてしまった点もある。しかし、それを選り分ける批評的な手作業は、却って深く、読者に、現代の愛を考えさせる。「愛の技術」を説く本ではあるが、文明論でもあり、私たちの困難を理解しつつ、鼓舞してくれる。 ◆弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー) 寂しい独り者が読むものだと思わないでほしい。家族がいる人や、パートナーと上手くいっている人であっても、本当に自分はその人のことを愛せているか、この本を読んだ後に自問自答してほしい。愛するということを、生まれながらに出来る人なんていないのだから。 ◆ブレイディみかこ(ライター・コラムニスト) 本書の英題は『The Art of Loving』。ARTは芸術のほか、技術、能力などを意味する。この本は「落ちる」感情ではなく、「踏み込む」意志から始まる愛のARTを語っている。その追求こそ、これからの人間と社会の進むべき道だろう。 ◆文学YouTuberベル 「愛なんて、学校で習っていないからわからない!」と冗談をかます私に本気でぶつかってきた一冊だった。読んだ多くの人はこう思うだろう。「自分はまだ本当の愛を知らなかった」と。 ◆ミッツ・マングローブ(歌手・タレント) 私のように主体性や自己肯定力の低い者にとって、愛とは、とめどない勘違いと妥協と失望の連続であり、それらを乗り越える気力や相手への情があるかないかを自分に問いただす作業だった。愛というこの世でもっとも面倒くさいアクトを習練し、こなし続けることで、これまで見えなかった自分を知れるかもしれない。 ◆森まゆみ(作家) 初読の学生時代、私はカップルの片われで、「愛されること」ばかり考えていた。結婚、出産、育児、離婚、市民運動、更年期障害、老いの自覚を経て再読し、この本が何百倍も広く深い、生きる意味を照らす鏡であると思えてきた。 ◆渡辺祐真(作家・書評家) 読んでいるあいだ、愛する人のことをずっと考えていた。その人のために自分が何をすべきか考え、様々なことを振り返り、そして決意することができた。自分と愛する人を見失わないための灯火のような本。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 【新版での変更点】 ■時代に合わない表現・用語などを変更 旧:異性愛 → 新:恋愛 旧:兄弟愛 → 新:友愛 旧:月賦 → 新:カード払い 旧:冷感症 → 新:不感症 旧:前世紀、今世紀 → 新:一九世紀、二〇世紀 ■さらに読みやすくわかりやすい訳にブラッシュアップ 〈旧〉愛するという技術についての安易な教えを期待してこの本を読む人は、きっと失望するにちがいない。そうした期待とはうらはらに、この本が言わんとするのは、愛というものは、その人の成熟の度合いに関わりなく誰もが簡単に浸れるような感情ではない、ということである。 ↓ 〈新〉愛するという技術についての安易な教えを期待してこの本を読む人は、がっかりするだろう。この本は、そうした期待を裏切って、こう主張する――愛は「その人がどれくらい成熟しているかとは無関係に、誰もが簡単に浸れる感情」ではない。 〈旧〉生まれてはじめて、合一感、共有意識、一体感といったものを知る。 ↓ 〈新〉生まれてはじめて、他者との結びつき、分け合うこと、一体感といったものを知る。 ★対になる装丁で、フロムの代表作『生きるということ 新装版』を同時刊行★ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ (版元より) 【新刊書籍】 「愛するということ」 著者 エーリッヒ・フロム【著】 鈴木晶【訳】 判型 四六判 頁数 212頁 (紀伊國屋書店)
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あわいのひと
¥1,760
前作『場末にて』から1年と少しが経ちました。 この冬、西尾勝彦さんの詩集を刊行いたします。 『あわいのひと』というタイトルのこの詩集は、一篇の詩としても、物語としても楽しんでいただける一冊となりました。 日ごろの緊張から解き放たれて、ホッと息をつき、力をぬいて安心できる場所。 それは、この世界のほんの少しだけずれた隣りの部屋にあるのかもしれません。 いえ、本当は、この世界にあるのかもしれません。 穏やかであたたかいものをひとつでも多く。 そんな願いをこめてお届けいたします。 …………………… いずれ わたしは いなくなるのです このうつくしい世界から きえさってしまうのです その前にできることは あたたかいものたちを こしらえることなのです 『あわいのひと』より (版元より) 【新刊書籍】 「あわいのひと」 著者 西尾勝彦 判型 145x140mm 頁数 86頁 (七月堂)
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なんだか眠いのです
¥2,200
眠りを誘う読書の旅へーー 家の庭に鹿がくるらしい。 そんな人が描いた詩とエッセイです。 ズレてもいいよ、無理しなくていいよ、そのままでいいよ、 と西尾さんはそそのかしてくれる。 ──帯文 とほん店主 砂川昌広 絶版となっている詩集『光ったり眠ったりしているものたち』をはじめ、私家版やフリーペーパーなどに掲載された作品、そして書き下ろしの随筆や俳句などをたっぷり収録しました。 組版と装幀は川島雄太郎さんにご担当いただき、草原に寝転んで見上げた空と雲、まぶたにうつる太陽の光をイメージしました。 判型や製本は詩集『歩きながらはじまること』と同じです。 付録にカード型の栞付いてきます。 【収録作】 『光ったり眠ったりしているものたち』(BOOKLORE) 「古い東洋人」(私家版) 「亀之助気質」をお持ちの方へ(フリーペーパー「粥彦」連載) 「ならならのひと」(私家版) 「なんだか眠いのです」(書下ろし) 「粥彦の句」(ほぼ書下ろし) 「平穏と無事」(ループ舎) (版元より) 【新刊書籍】 「なんだか眠いのです」 著者 西尾勝彦 判型 四六判変形(112×155) 頁数 344頁 (七月堂)
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今日も人生分の一日
¥1,980
健やかに 朗らかに まわりを ぱっ と明るくするひと。 ガルルハウス/GALLERY galuluを営む 若林さんは、まさにそんなお方です。 気さくで おおらかで ユーモラス。 けれど そのおおもとには、 すべてを自分のこととして引き受けて 前へ進んでゆく勇ましさと、 深い、深い思いやりが どっしりと根を張っている。 そんな若林さんの自叙伝 「今日も人生分の一日」を awaiya booksでもお取扱いさせていただけることになりました。 日々を生きるということ。 転んでも、笑って、また歩くということ。 その身いっぱいに太陽の光を湛えた とんでもないでかい湖みたいなまぶしさが ページのあちらこちらに広がっています。 吉村哲さんの挿画や 角谷さんのデザインをはじめ、 若林さんが敬愛される方々の手を経て生まれた あたたかな一冊です。 新刊書籍 「今日も人生分の一日』 著者:若林史佳 編集:豊田涼子 挿絵:吉村哲 写真:津久井珠美 発行:galulu house 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 四六判 128x188mm/フルカラー/186頁 2025年9月21日 発行
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るきさん
¥660
のんびり、マイペース のんびりしていてマイペース、だけどどっかヘンテコな、るきさんの日常生活って? 「つかずはなれず」のおんなともだち2人組。 得意料理のレシピを教わったり、相手のお誕生日には家事代行をしたり。 ほどよい距離感の、一人で暮らす女子たちの日常をのぞいてみませんか。 独特な色使いが光るオールカラーのまんがです。 ポケットに一冊どうぞ。 解説=氷室冴子 この本があって良かった。読むたびにそう思う。 好きな本を聞かれるたびに、そう思う。 心が、未来が、ふやふやするたびに、そう思う。 この先一生、そう思う。 ――ヨシタケシンスケ(絵本作家) るきさんは、コマの中に描かれた場面のそれぞれの外側が確かにある、と確信する絵の連続で、漫画であるはずなのに、生きている人が向けたカメラがそこにあると感じるし、だんだん画面の外側にも当たり前の世界があると信じてきてしまう。そのことに、まずわくわくする。漫画が「世界を切り抜くためのもの」のように見えてくる時間。 ――最果タヒ(詩人) お守りのような存在で、いつもストックしておいてひょいと友達にあげたりしている。 ――菊池亜希子(モデル、女優) (版元より) 【新刊書籍】 「るきさん」 著者 高野 文子 判型 文庫判 頁数 128頁 (ちくま文庫)
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かたわらに
¥2,860
小さい木の彫刻を作るようになったのには理由がある。 ドイツに留学していた当時、私の展覧会に来た人が、 まるで靴屋で靴を買うように彫刻を買ってくれた。 日本では考えられない強烈な経験だった。 そのときから私は街の彫刻家になりたいと 考えはじめていたのかもしれない。 (まえがきより) ただある。あなたを映す鏡のように—— 大胆さと繊細さをあわせもつ才気溢れた彫刻家の初作品集。
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陶芸と暮らしの当事者として
¥800
作業場で粘土を触りながら今日の夕飯のことを考え、食器を洗いながら作品のことを考える──── 陶芸を拠点として「人とその周辺」をテーマに モノ / 空間 / 時間 を制作されている武内ももさんが、書籍を作られました。 陶芸と暮らしの当事者であること、そこからみえることについて、 詩、と呼ぶにはどこか無骨で 日記、と呼ぶには地べたから浮かんでいる 独特の言葉と 独特のスケッチから構成された小冊子です。 武内さんの陶芸作品を見た時に感じた 遠く を 紙越しにもまた感じました。 なんてすごい人なんだろう、と思います。 . . 実店舗では、個人的に所有している作品「遅すぎる朝」とともに並べております。 とてもいいです。ぜひご覧になってください、 【新刊書籍】 「陶芸と暮らしの当事者として」 著者 武内 もも 判型 (116×170mm) 頁数 48頁
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料理集 定番
¥2,200
料理家・細川亜衣さんが写真、文、レシピ、すべてを手がけた料理本。 イタリア料理を起点に、さまざまな国の料理を味わい、自らの料理にアレンジしてきた著者流の和洋中の「定番料理」とは。 料理や食材の着眼点、いかに美味しく食すかに真剣に向き合う著者の文章も必読。 ◆料理集によせて あとがき(抜粋) 日々、自分の中から泉のように溢れ出る料理の数々。 素材が水に触れ、火と戯れ、蒸気に埋もれる様。 色と香りが重なり合い、皿の中で放たれる一瞬の輝き。 本という束ねた紙の中にそれらを閉じ込め、 それを開く人の手の中で、また生き生きとしたものに生まれ変わってくれたら。 そんな思いを込めて作ったのが、“料理集"だ。 素材を選び、料理をし、写真を撮り、自ら食べ、改めてレシピと文を綴る。 食べるための料理を撮るからこそ、映し出せる真実がそこにはある。 ◇もくじ ◆和食 おにぎり/赤飯/炊き込みごはん/かけうどん/そうめん/おひたし/大きなみそ汁/冷や奴/ゴーヤチャンプルー/茶碗蒸し/大根の煮物/炒りおから/夏野菜の揚げびたし/きんぴらごぼう/なすみそ/かつおのたたき/魚の煮つけ/肉じゃが/ピーマンの肉詰め/すき焼き ◆洋食 トマトのサラダ/かぼちゃのポタージュ/ポテトサラダ/クリームコロッケ/なすのグラタン/フライドポテト/レバーペースト/エスカベッシュ/クリームシチュー/ハンバーグ/ローストポーク/ビーフシチュー/オムライス/カレー ◆中華 きゅうりの冷菜/春巻き/棒棒鶏/青菜炒め/麻婆茄子/しゅうまい/わんたん/酢豚/ゆで鶏/油淋鶏/魯肉飯/獅子頭鍋/酸辣湯/炒飯/ラーメン (版元より) 【新刊書籍】 「料理集 定番」 著者 細川 亜衣 判型 B5(18.3 x 1.6 x 25.7 cm) 頁数 208頁 (アノニマ・スタジオ)
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薬草手帖―心身を慈しむために
¥1,940
薬草を⽣活に取り⼊れたくなる本。 ミニ薬草図鑑、⽣活への取り⼊れ⽅として、飲み物・⾷べ物、器、⾵呂、外⽤、薬酒と多岐に渡り紹介。 育成と採取も簡潔にまとめ、⽇本おける薬草の⽣産や伝統に関わる⼈や企業、⾏事も掲載。 飲み方、食べ方、器、サウナ、薬草湯、外用、育成・採取。基本をまるごと一冊に! 新しい薬草のある暮らし。 (版元より) 【新刊書籍】 「薬草手帖―心身を慈しむために」 著者 新田 理恵 判型 A5(縦:21cm) 頁数 144頁 (KTC中央出版)
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朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』
¥2,420
ノーベル賞作家ハン・ガンが3回読んだ本:「しばらく外国にいたとき、この本を1日いちど、3回読んだ。毎日読んでもいい本」 日常がシャッターを下ろすように中断されると知った時に……残ったのは「愛」だった。 『朝のピアノ』は、キム・ジニョン先生が天に召される三日前、意識混濁状態に入る直前まで、メモ帳に書き留められた生の日記です。 〈雨降りの日、世界は深い思索に濡れる。そんなときは、世界が愛を待つ気持ちでいっぱいだということを知っている。わたしがどれほど世界を愛しているかも〉 〈もっと長生きしなければならないのは、もっと生きながらえるためではない。後回しにしてきたことに対する義務と責任を遂行するためだ〉 (版元より) 【新刊書籍】 「朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』」 著者 キム・ジニョン (著), 小笠原藤子 (翻訳) 判型 四六判変形 頁数 272頁 (CCCメディアハウス)

